『アンバードリーム(琥珀色の夢)』
そんな名前のカクテルもありますが、今回はまさしく琥珀色した飲み物・ウィスキーのお話です。
東京を出て約3時間半、ようやく山崎蒸留所に到着です。
只今発酵中↓。
写真のオジサンはこの蒸留所で品質管理に携わる俵さんです。説明の途中でもクイクイ飲んでました、おもしろっ!
発酵が終わると蒸留に入ります。↓
ウィスキーは二度の蒸留を行いアルコール度数を高めています。
この蒸留所では六種類の異なる形の蒸留釜で
六種類の味の異なる原酒が作られています。
理由はどの味がヒットするか分からないから。。。
いよいよ樽に詰められて、熟成に入ります。↓
一年間で3000を超える樽の原酒が作られ、そのどれもが味が違う。
飲んでみるまではどれがどんな味かは分からない。
しかも評価されるのは10年後だったり、それ以上だったり。
なんだか気の長い話です。スピードが要求される現代とは時間の流れの違う商品ですね。
まさしく夢とロマンの産物です。
一年に数える程しかアルコールを摂取しない僕ですが、
これまでよりウィスキーに興味が沸きました。
更に強く、最高の一杯でお客様をおもてなししたい、そう思いました。
俵さん、面白いお話をありがとうございました。
今回はかなり長いブログでしたね。最後まで読んでいただきありがとうございます!
芝公園・大門 炭火焼きスペインバルMon(モン) 畠中
